2019年 9月 17日 (火)

小柳ルミ子、本田圭佑を批判「あの最後のコーナーキックはなかった」

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   サッカーW杯のテレビ解説もしている歌手の小柳ルミ子さんが4日(2018年7月)ブログを更新、ベルギーに2-3で惜敗した西野ジャパンの戦いぶりを振り返り、失点につながった本田圭佑選手のコーナーキックについて、「ショートコーナーを選択して欲しかった」と批判した。

   小柳さんは、

「日本代表、素晴らしい闘いだった。11人皆で自分の役割以外の仕事もして互いを助け合った」

   と、たたえつつも、

「只...乾選手も言っていたが、2-0になって油断したのではないか。2点ビハインドから逆転、本気になったベルギーの強さを褒めるべきでしょうね。デブライネを使ったクルトワの判断、1人で約50メートル、ドリブルで持ち上がったデブライネ。あの時間帯であの走力、あのパスの精度素晴らしい」

   と、ベルギーの底力をほめちぎった。そのうえで、本田選手のプレーについてこう批判した。

   「1つ悔やまれる。アディショナルタイムで得たコーナーキック。ショートコーナーを選択して欲しかった。折角のマイボール。残り時間僅か。笛が鳴る迄ボールを保持していれば延長戦」

「ま、本田選手ももう1点取りに...と思ったのだろうが、あの状況でこそ(ポーランドとの)3戦目のパス回しのしたたかさが欲しかった」

   (テレビウォッチ編集部)

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