2018年 9月 20日 (木)

食品ロス減らせ!飲食店が売れ残り・作り過ぎメニューをネットで超安販売

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   まだ食べられるのに捨てられてしまう食品は、1年間で646万トンにものぼる。そんな「食品ロス」をもったいないと感じる人に、是非チェックしてもらいたい内容だった。

   雨宮萌果アナウンサー「最近、食品ロスになりそうなものをネットを使っておいしくオトクにゲットする動きが広がっています」

   飲食店やメーカーで、売れ残りや規格外などで廃棄せざるを得なかった食材を、ネットショップで安く販売する「フードシェア」だ。あるサイトでは、割烹料理店が大量に仕込んで余ったじゃこの煮物を通常価格の3割引きで販売していた。イタリア料理店のランチメニューで売れ残ったハンバーグが、100円で販売されたこともある。

クレジットカード払いもOK

   消費者にとってはおいしい料理がオトクに食べられるありがたいサービスだが、店側にもメリットがある。飲食店マネージャーの青木洋さんは「食材ロスの削減に成功しているほか、新しいお客様の獲得にもつながっています」と説明する。

   商品価格の3%が慈善団体に寄付されるサイトもある。購入する際に寄付先が指定でき、会員ページには自分が寄付した総額が表示される。安く買い物できるだけでなく、社会にも貢献できるのだ。クレジットカード払い可。

   雨宮アナ「簡単だからといって、買い過ぎには注意です。量が多くなってしまっては元も子もないので」

文   ピコ花子
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