2018年 11月 21日 (水)

松井玲奈、デスマスクに心酔「ほ、欲しい。部屋に飾りたい」

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   元SKE48で女優の松井玲奈が5日(2018年7月)、ブログを更新し、国立新美術館で開催中の「ルーブル美術館展」で、デスマスクに衝撃を受けたことをつづった。

「仕事までの時間にルーブル美術館展に行きました。肖像にスポットを当てた展示で、どこもかしこも顔顔顔顔」

   この展覧会のテーマは「肖像芸術--人は人をどう表現してきたか」。ルーブル美術館の展示物の中から、肖像に関する作品を揃えた。

   その中でも松井は、とくにデスマスクに惹かれたらしい。

「展示の中に、ナポレオンのデスマスクってのがありまして。デスマスク。ご存知ですか? 私は今日初めて知ったんですが、死んだ人の顔を石膏で型どって、マスクを作るんです。正に、デスマスク」

   興奮交じりにデスマスクについて説明した上で、

「この、ナポレオンのデスマスクが非常に神秘的な雰囲気を湛えていて素敵だったんです。あれだけでもずっと見ていられるくらい。他にもこんな像があるのかと衝撃的なものもありましたが、デスマスクがダントツ」

とゾッコンの様子。よほど気に入ったのか、

「調べたらレプリカが売っているわけです。ほ、欲しい。部屋に飾りたい。デスマスク」

と熱望し、「1週間くらい悩みます」としていた。

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