2018年 7月 20日 (金)

極度の恋愛体質「華原朋美」今度の相手は東証一部企業会長73歳!CMソング歌い全国ツアーも後援

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   今では歌手というよりスキャンダルで名前が出ることが多い華原朋美(43)だが、今度の相手は東証1部上場で、昨年度(2017年度)の売上高1兆3300億円を誇る大手戸建分譲会社、飯田GHD(グループホールディングス)の代表取締役会長・森和彦氏だとフライデーが報じている。この御仁、御年73歳。歳の差、実に30歳。チョッピリうらやましいね。

   6月中旬の夜、高級ステーキ店での食事を終えた二人は、黒塗りの送迎車・マイバッハに乗り込んで、新宿区内の華原が暮らす高級マンションへと向かった。マンション前で降りた2人はエントランスへと消えていった。森氏がそこを出てきたのは3時間後の夜11時半だったという。

   森氏は結婚しているから「不倫」ということになる。きっかけは華原の出ている番組のスポンサーが森の会社で、同社のCMソングも華原が歌い、昨年行われた華原の全国ツアーのスポンサーにもなっている。これも森の一存で決定したそうである。

   だが、一流企業の会長が不倫では、社内はもちろん、株主からも批判が出ること間違いない。森氏はフライデーに対して、代理人の弁護士を通じて、華原とは会社ぐるみで付き合っていると弁解したうえで、「誤解を招く形になってしまったのは不徳の致すところ」と官僚のような返答をしている。

   華原は極度の恋愛体質で、かつて男にフラれたときに精神安定剤を大量に飲み、急性薬物中毒で救急搬送された過去もある。華原の呪いが森の会社に降りかかるかも。

「安倍昭恵夫人」今度は新興宗教PR係!受講料2時間1000万円のスピリチュアル系

   私は、沢尻エリカと真木よう子という女優が好きになれない。2人でいて楽しい女性だとは到底思えないからである(相手も嫌がるだろうが)。安藤サクラという女優も苦手だったが、是枝裕和監督の「万引き家族」で、貧弱なリリー・フランキーとのSEXシーンで、彼女の迫力満点な真っ裸を見て以来、いいじゃないかと思えるようになった。あの子をよがらせるのは大変だろうが。

   その沢尻と真木主演の映画が公開されたが、明暗が分かれたと週刊新潮が報じている。真木の「焼肉ドラゴン」は公開2日間で第7位。沢尻の「猫は抱くもの」はベスト10にも入らなかった。映画評論家の北川れい子氏は「沢尻さんはただ可愛く撮られようとしているだけで、大衆を引きつけるような女優にはなっていません」と手厳しい。綺麗なだけでは長持ちしないよ、沢尻さん。ちなみに第1位は「万引き家族」。

   怪しい女の3人目は、やはり安倍昭恵。週刊文春とフライデーがともに、親しく付き合っている新興宗教の女性が金儲けのために昭恵を利用しているのではないかと報じている。

   週刊文春によれば、昭恵が発起人を務める「世界こどもサミット」というのがあるそうだ。今年2月には第2回の東京大会が有楽町で開かれた。このサミットの事務局が置かれているのは、サロン「コミュニティ舘 湊」で、代表の菅沼奏香という人物が、昭恵が大好きなスピリチュアル系なのだ。

   サミットに登場するのは、生まれる前の記憶を持つ子供や8か国語を独習したという子供たちだそうだ。菅沼と島田由香という2人が、このサロンを拠点に布教活動を始めているという。

   <「二人が広めようとしているのは、縄文時代の生き方を理想とする『KAMIスタイル』という教えです。福島氏(島田のこと=筆者注)によれば、病気は人間の我欲が生み出した代物。宇宙の法則に則って生きていれば病気にはならない、というのです」(現役スタッフ)>

   何を信じようと勝手だが、こうした宗教が怪しいか怪しくないかは、どれだけ寄付をとるかでわかる。受講料は、フライデーによれば2時間で300万円、人によっては1000万円を請求された人もいるそうだ。

   能天気な昭恵は、こどもサミットでこういっているという。「大人たちは何をしているかというとお金集め」。こうした彼女の言動が、菅沼の相棒の島田にこういわせるのだ。

   信者の中には300万円の返還を求めている人もいるがと問われ、<「わずか三百万円じゃない! 一千万円くださる人もいるのに。うちは返すという条件は一切入れていない。(三百万円は)私個人の収入ではありません」>

   昭恵との交友を前面に出し、信者を集め、その中から被害者が出るようになれば、反社会的なカルト宗教になり、世間から批判が出たり警察沙汰にもなるかもしれない。<「そういった団体に昭恵夫人が深く関わることは、非常に危険です」(宗教学者の島田裕巳氏)>

   バカは死ななきゃ・・・ということですかな。

スクープ「麻原彰晃の肉声」弟子に凶行の責任押しつけ自分は無罪主張

   けさ6日(2018年7月)、朝のワイドショーを見ていたら、オウム真理教元代表の麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚(63)の死刑を執行したという速報が流れた。他にも6人の元幹部の執行が行われたという。

   地下鉄サリン事件が起こり、麻原やほかの幹部たちが逮捕されたのは1995年であった。日本史上まれに見る大きなテロ事件だったが、麻原はほとんど語らずに死刑判決が確定した。

   唯一といってもいいが、麻原の肉声が残っているのは、私が週刊現代編集長のときに公開した「麻原の自白調書」である。警察と検察の2通の調書があったが、そこで麻原が饒舌に語っているのは、自分は無罪、弟子たちが勝手にやったことという、身勝手な自己弁護だった。

   麻原の調書はないといい続けていた検察は赤っ恥を書き、私を目の敵にして講談社を脅しあげ、調書のコピーを奪い取った。あれだけの大事件なのに、麻原だけが知る真相は闇に葬られたままである。

   元号が変わる前に執行したかったといわれているが、なぜそれほどまでに急ぐ必要があったのか。多くの謎を残した。昭和の下山事件と同じように、平成のオウム事件といわれるであろう。

「日朝国交3兆円利権」臭い嗅ぎつけ安倍首相接近狙う女エージェント

   謎といえば、紀州のドン・ファン怪死事件も解決の糸口さえ見えてこない。殺された野崎氏はカネを銀行には預けず、いくつものスーツケースの中に詰め込み、自分の留守の間は知り合いに預けていたそうだ。

   だが、頑丈な金庫の中も空っぽだったし、カネの入ったスーツケースも見つかってはいないようだ。週刊新潮で捜査関係者がこう語る。<「遺産目当ての犯行という見方だけでなく、隠し金を奪うのが目的だったのではないかとの疑いが出てくると、捜査も別の取り組み方をしなければならない。隠し金の存在、さらには金庫からそれを頻繁に移動させていた事実を知る人物全員が重要参考人として捜査線上に浮上することになります」>

   面白いといっては故人に何だが、面白くなってきた。

   週刊文春は、安倍首相に韓国の「親北議員」を紹介し、金正恩委員長との話し合いが成功すれば、日本から払われる3兆円ともいわれる支援金を狙っている「女エージェント」がいると、曰くありげな記事を掲載している。

   内容に注目するべきものはほとんどないが、懐かしい名前が出ていた。エージェントのAというのは日本人で、都内でコンサルタント会社をやっているというのだが、その後ろ盾というより、愛人が、韓国の朴東宣(85)だというのである。

   1970年代に、韓国政府(朴正煕政権)の意を受けてアメリカで議員たちに巨額な資金を提供して大きな話題になった、「コリアゲート事件」の中心人物だ。私たちのような古い編集者には忘れられない名前である。朴がまだ健在で、何やら蠢いているというが、Aが週刊文春のインタビューで話しているように、朴は保守派で、今の文在寅大統領とは距離が遠いはずだから、日朝会談で重要な役割ができるわけはない。

芥川賞有力作品「盗作疑惑」講談社編集者の未熟・怠慢こそ心配だ!

   ところで、芥川賞の候補、それも本命とされていた北条裕子の『美しい顔』(『群像』6月号)に「盗作疑惑」が持ち上がった。石井光太のノンフィクション『遺体』(新潮文庫)や、被災者の体験記をまとめた金菱清編『3・11 慟哭の記録』(新曜社)などを参考にしたが、それを巻末に参考文献として入れなかったのである。

   講談社は詫びを出したが、その程度のことでは収まりそうになかった。そこで講談社は、社のホームページ上で、この小説を無料で全文読めるようにしたのである。さっそく読んでみた。

   かなりの分量である。作品についての評は私の任ではないので、読後の印象だけにとどめる。東北大震災を被害者側、17歳の娘の視点で描いている。自分たちを消費するためだけに来ているメディアへの批判や、かけがえのない者を失い、残された者たちがそのことをどう乗り越えていかなければならないかなど、なかなかの筆力で一気に読ませる。

   毎回、芥川賞受賞作は読んでいるが、ほとんどのものは途中で放り出してしまう。その程度の昨今の芥川賞であるから、この作品が賞を取ってもおかしくはない。

   だが、東北出身でもなく、被災地を取材したわけでもない筆者がこれを書けたのは、先にあげたノンフィクションだけではなく、多くの他人の著作を参考にしたのは間違いない。そういう意味で責められるべきは、それをチエックできずに、しかも参考文献さえ示さなかった担当編集者である。

   小説の最後にお詫びと参考文献が載っている。見逃せないのはこの言葉である。「編集部の過失により」。過失ではない。編集者が未熟だったのだ。怠慢だったのだ。『群像』といえば講談社編集者の憧れだった。多くの作家を輩出してきたが、素晴らしい編集者も育ててきた。そうした文藝編集者が劣化した証左である。作家は編集者によって育てられる。だが、編集者の質が落ちた出版社にいい作家はこない。

   さて、私は早稲田大学への愛校心など微塵もないが、早稲田OBというのは不思議なもので、悪口をいわれるとムラムラと愛校心が湧いてくるようである。今週も週刊現代が悪口特集を組んでいる。それによると、授業料や補助金をリスキーな海外の未公開金融商品に約1億ドルも投資することを決定したそうだが、経営の立て直しをやらずに一攫千金を狙うのでは、早稲田の将来も知れたものであろう。

   今は慶應と早稲田に受かると、相当な確率で慶應へ行ってしまうそうだが、確たるイメージがなくなった早稲田には魅力がないこと、いうまでもない。

   驚いたのは、「ワセ女」はあまりいい印象がないが、このところ「ワセ女」のイメージが様変わりして、女子大生向けのファッション誌の読者モデルに登場するのは「ワセ女」が多く、2015年は119人で、青山学院の117人を抜いたそうである。

   慶應は44人で第10位。早稲田が増えた理由は、女子学生が増えたからである。87年度には16%しかいなかった女子学生が、17年度には37%になっている。

   このままいけば、早稲田も女子大になるはずだ。そのほうがいいかもしれないとOBは思う。

紀州のドンファンも通った高級デートクラブーいくら?美女とお付き合い

   朝日新聞の信用度が低い。英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行っている国際的なメディア調査レポートでそう発表され、波紋を呼んでいる。

   1位が日本経済新聞、2位が地方紙、3位が読売新聞、4位が産経新聞、5位が毎日新聞で、その下の第6位である。なぜなのかと、私は不思議に思うが、どうやら安倍に代表されるような右派からの声高な批判が、不信につながっているというのである。

   週刊ポストは、今や朝日新聞がスクープしても、世論は動かなくなっているという。部数低下のために影響力という点でもなくなってきているのに、いまだに朝日新聞というブランドにしがみついていると批判する。

   だが、このところの森友学園や加計学園問題を次々スクープしているのは朝日新聞だし、安倍政権と互角に渡り合い、安倍批判をしているのも同紙である。日経のような大企業や政権ベッタリの新聞が信用されていると思うのは、この調査を担当した人間の誤りである。私はそう考える。

   紀州のドン・ファンの怪死事件で、女性を紹介してくれる高級デートクラブが注目を浴びているが、週刊現代が、いくら払えば、どんな女性を紹介してくれるのかを調べた。高級になると、登録するためには審査があるそうだ。申し込みをするメールを送ると、ホテルで若い男に面接されるという。

   クラブ側は、1回目のデートを仲介するが、デート後にSEXをするかどうかは、お互いが話して決めろというのである。ノーマル、ゴールド、プラチナ、ブラックと分かれていて、男の入会金は下から3万円、5万円、10万円、30万円だという。

   希望のコースを選び、年齢、職業、年収、自分のプロフィールなどを書いて提出し、通過すると専用のウェブサイトのURLが送られてくる。ここに掲載されている女性一覧の中から選んで、デートのオファーをするそうだ。クラブの紹介料は3万円から15万円程度。

   女性と会ってお茶を飲んだだけでも、交通費として5000円から1万円を払う。ホテルへ行けば、ブラックコースだと15万円程度を相手に払う。やはり、相当なカネが自由にならないと難しいようだ。1回3万円の鶯谷のソープで我慢するしかないようだ、私は。

   最後に週刊新潮から。高血圧が薬を飲まなくてもワクチンを打てばいい時代が5年後ぐらいには来るという。朗報である。

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