2020年 5月 29日 (金)

大河「西郷どん」スペシャル、また本編を飛ばして視聴率ダウン

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   8日(2018年7月)に放送されたNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」のスペシャル第2弾「いざ革命へ!西郷と4人の男たち」の平均視聴率が11.8%(関東地区)で、前回の本編ドラマよりより0.9ポイント下げたことがビデオリサーチの調べでわかった。

4月のスペシャル版の時も、その後低迷のきっかけに

   これは本編を休止し、関ジャニ∞の横山裕と、フットボールアワーの後藤輝基が司会を務め、これからの番組で西郷が出会うことになる勝海舟、坂本龍馬、岩倉具視、桂小五郎の人物像と魅力を紹介する歴史バラエティーの内容。歴史家の磯田道史さんが4人の英傑を開設した。

   「西郷どん」は、1月7日の初回視聴率が15.4%となり、大河ドラマの2000年以降では最も低い数字を記録。以後、どんどん視聴率を下げて低迷、11~12%台が続いた時期もあった。しかし、吉之助が奄美大島に流刑となり、2番目の妻・愛加那(二階堂ふみ)が登場してからは、二階堂の好演もあって視聴率が持ち直し、13~14%台になることもあった。

   しかし、今回のスペシャルでドラマの流れが中断、また視聴率を下げた形だ。4月1日にもスペシャル版を放送したが、その後しばらく、2ポイント以上視聴率を下げた経緯がある。また、その二の舞にならないといいが。(テレビウォッチ編集部)

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