2018年 11月 21日 (水)

野口健、豪雨被災の岡山・総社市長を絶賛 「様々な被災地で活動してきましたが...」

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   アルピニストの野口健が10日(2018年7月)ツイッターを更新し、西日本を襲った豪雨で被害を受けた岡山県総社市の片岡聡一市長の行動を称えた。

   野口は、総社市復興のためのボランティアに1000人の高校生が集まったことを紹介する片岡氏の9日の投稿を引用して、

「これはもう本当に凄い事です!」

と称えた。片岡氏は今回の投稿のほかにも、ツイッターで繰り返し災害情報の発信を続けていた。

   冒険家として世界7大陸最高峰登頂の記録をもち、過去の震災では募金活動やテント村開設など社会活動も行っている野口。それだけに、今回の片岡市長の行動を、

「片岡市長のリーダーシップに若い学生も加わり、極めてスピーディに次から次へと救援活動を行う片岡市長始め総社市チーム。ボクも様々な被災地で活動してきましたが、ここまで最前線に立ち陣頭指揮をとられている首長の姿を見たことがない」

と絶賛した。

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