2019年 7月 23日 (火)

実写版ドラマ「この世界の片隅に」が好スタート ご当地広島では20.4%の驚異的視聴率

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   女優の松本穂香(21)が主演するTBS系連続ドラマ「この世界の片隅に」(日曜夜9時~)が15日(2018年7月)からスタート、初回の平均視聴率が関東地区で10.9%の二桁発進、物語の舞台となった広島地区では、なんと20.4%(ともにビデオリサーチ調べ)と驚異的な数字を叩き出したことがわかった。

ヒロインすずの松本穂香が「ボーっとした」役を好演

   同作は、太平洋戦争の最中、広島の呉に嫁いだすずが嫁ぎ先の北條家で暮らす、かけがえのない日常を丹念に描いている。2016年にアニメ映画化されて話題になった、こうの史代さんの同名漫画を実写化したもの。

   アニメ映画が、現在も超ロングランで上映を続けているだけに、実写ドラマがどれだけアニメの人気に迫れるか、注目されていた。すず役の松本穂香が、「ボーっとした」ところがあるヒロインを、まるで地のように好演、夫・周作役の松坂桃李も抑えた演技で視聴者を引き付け、まずは好スタートを切った形だ。(テレビウォッチ編集部)

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