2019年 12月 8日 (日)

「似ていない!」と世界中からバッシングを受けたC・ロナウドの銅像 作者が意地でリベンジ像を作ったが...

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   サッカー・ワールドカップ・ロシア大会でも活躍したポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手。2017年3月、その名がポルトガルの空港名「クリスティアーノ・ロナウド・マデイラ国際空港」に付けられ、記念の銅像が制作されたが、「ロナウドに似てない」「気味が悪い」などと世界中から大バッシングされる出来事があった。

実は作者はアマチュア彫刻家だった

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   「その後、衝撃の進展がありました」(リポーターのウエンツ瑛士)

   銅像の制作者であるポルトガル出身のエマニュエル・サントスさんが、男の意地をかけて銅像の再制作に挑み、このほど完成させたのだ。批判されたことで「涙ぐむほど悔しい思いをした」とリベンジを果たしたサントスさんだが、実は当時、胸像は作ったことがないアマチュアだったという。

   ウエンツ瑛士「次こそは似ているんでしょうか。どうでしょう?」

   2作品の写真を見くらべたキャスターの加藤浩次「オレは前回のほうが好きだね。(2作目は)相当、置きにいっているもの」

   ちなみに1作目への批判を受けて現在、空港には別の作者の胸像が設置されており、リベンジ作品は空港に展示される予定はないという。

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