2019年 12月 15日 (日)

ウーマン村本、剛力彩芽をかばう 謝罪に追い込んだタレントやネット民を「すごく醜い」

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   ウーマンラッシュアワー村本大輔(37)が、自身のツイッターを23日(2018年7月)に更新、ZOZOTOWN前澤沢友作社長(42)との交際をオープンにしている女優の剛力彩芽(25)を批判する芸能人やネットユーザーを「すごく醜い」と非難した。

   剛力は、前澤氏と一緒にサッカーW杯決勝戦を現地ロシアで観戦したとみられる写真をインスタグラムに投稿したことから、ネット上で反感を買い、ナインティナイン岡村隆史や明石家さんまなどがそれぞれのラジオ番組などで、ファンへの配慮を促していた。

「その心の醜さ、しっかりネタとして頂きます」.

   こうした事態を受け、剛力は22日、「皆さまに、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪し、インスタの過去投稿をすべて削除するとコメントした。

   これに対して村本は23日、ツイッターで「インスタで彼氏と惚気て浮かれてる剛力彩芽ちゃんはすごくかわいかったなあ」と好意的に語り、「他人の幸せに、苦言を呈して謝罪にまで追い込むタレントやネットの人たちはすごく醜い」と糾弾した。そして、「他人の不倫を謝罪まで追い込み、いよいよ、他人のインスタの幸せも謝罪まで追い込んだ。その心の醜さ、しっかりネタとして頂きます。ごちそうさま」とつづった。

   このツイートにさっそく、「村本氏は、芸能人と一般人の違いを理解しておられないよう。自身を見世物としての価値で、一般人では簡単に頂けない額がギャラとして支払われている。それが嫌なら一般人として見世物の芸能人を辞めれば良い」とする反論が寄せられた。

   すると村本は即座にこう切って捨てた。

「売れっ子芸人の剛力彩芽ちゃんへの皮肉。だせぇな。皮肉ってのは自分より強者にやるもんだよ。社会の空気や政治に対してね。金持ってうまいもん食って見たくない弱者から目逸らしてるから気付かないだろうけど、その皮肉を20代の恋してる若い女の子にやるもんじゃない」

   

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