2019年 11月 16日 (土)

「ライバルは窪塚洋介」自称俳優兼モデルのストーカー男のイタすぎるSNS

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   「よろしくですって感じです。アクターというか俳優をやらせていただいてる感じですね」――。顔にかわいらしい映像加工を施し、濡れた髪を何度もかき上げながら自己紹介する男。1日(2018年7月)にストーカー規制法違反の疑いで逮捕され、21日に元交際相手の女性宅玄関に放火したとして再逮捕された元自衛官の宇田大志容疑者(30)のSNSだ。

   今年6月に破局してから、元交際相手に対し、自宅に押しかける、何十回もメールを送る、しつこく電話をかけるなど攻撃を続けていた。被害女性宅のドアや壁には「死ね」「消えろ」など落書きもあったという。

盛りすぎ......ウソばっかりのプロフィール

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   宇田容疑者のSNSには、華々しい肩書やゴージャスな日常を送っているかのような写真が並ぶ。プロフィールは「俳優、歌手、モデル、代表取締役」。窪塚洋介さんとのツーショット写真を投稿し、「俺は俺 おまえはおまえ よきライバル!」というライバル宣言まである。

   ところが、宇田容疑者をよく知る人物に取材すると、SNSでは見せる顔とは真逆の姿が浮かび上がった。同じ役者仲間の一人は「アルバイトで日雇いをしていると聞いた。(暮らしぶりは)質素な感じです」。さらに、「養成所のオーディションに入っただけでスター気取り、人に対して誹謗中傷を繰り返していた」と明かす。

   肩書の「モデル」は「美容師のカットモデルしかしたことがない」、「格闘技ジムのスタッフ」とあるのは「ただのお客さん」。ウソで塗り固められているのがバレてしまった。本当に「イタイ男」としか言いようがない。

   司会の小倉智昭「窪塚洋介さんもいい迷惑ですね。けしからん男です」

   中江有里(女優・作家)「そもそもSNSは盛るというか、自分自身を飾ることのできる媒体なので......。やったことは絶対ダメです。特に放火は」

   古市憲寿(社会学者)「知人がこれだけ悪口を言うということは、もともと人望がなかったのでしょう」

文   ピノコ | 似顔絵 池田マコト
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