2019年 2月 24日 (日)

まだ猛暑なのに年賀状って、早すぎでしょ!? 日本郵便が発表した年賀状デザインは東京五輪仕様

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   「年賀状が早くも発表されていました。まだ7月なのに」(水卜麻美アナ)

   日本郵便は30日(2018年7月)、平成最後となる2019年用の年賀はがきのデザインを発表した。従来の門松や富士山、干支(えと)のイノシシなどに加え、2020年東京五輪のマスコットの「ミライトワ」とパラリンピックの「ソメイティ」を起用した寄付金付きを3種類用意した。

くじに当たると五輪の競技が見られる

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   「年賀はがきも東京五輪仕様」(スッキリナレーション)というわけだ。日本郵便は東京五輪と連動させることで年賀はがきの減少傾向に歯止めをかけたい考えだ。

   ミライトワとソメイティの年賀はがきは、他の年賀はがきに先がけて10月1日から発売される。

   水卜麻美「年賀状の売り上げの一部がオリンピックの寄付金になるということです。しかも、くじが付いていて、当たりにはオリンピック競技が見られる券が入っているんですって」

   加藤浩次キャスター「こういうところでも経済効果あるんだね。もうすでに、マスコットになじみが出てきたもの。我々のスタジオに2人のキャラクターが来てくれたから、さらになじみ深くなっているよね」

似顔絵 池田マコト

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