2019年 2月 24日 (日)

8月はもっと暑いゾ!気象庁予報も「西日本中心に猛暑続く」

印刷

   きのう1日(2018年8月)は、全国200地点で最高気温が35度を超える猛暑日となった。宮城県仙台市の37.3度をはじめ、7つの市と町で観測史上一番の暑さを記録した。東京都心も8日ぶりに猛暑日となった。

   気象庁によると、7月の東日本の平均気温は平年より2.8度高く、統計開始以来最も高かった。30年に1度以下の頻度で起きる異常気象で、猛暑は西日本を中心に8月中旬まで続くと予報している。

この暑さなかなか終わりません

tv_20180802122219.jpg

   司会の加藤浩次「ボクの体感だと、もう涼しくなるだろう、もう涼しくなるだろうと思うんですけど、8月入ったばっかりですもんね」

   気象予報士の藤富郷は「本当はここからが暑いのですが、7月に1か月前倒しになっていた状況です。では、1か月早く終わるかっていったら、8月に入って本来より暑い状況になっています」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中