2019年 2月 24日 (日)

パンツ1枚で電車に乗る? ドイツ大使館の写真にどよめき

印刷

   ドイツ大使館が「パンツの日」の8月2日(2018年)ツイッターを更新し、ドイツ男性のパンツ情報を明かした。

   「どうでもいいドイツ」というタイトルをつけ、

「今日はパンツの日なんですね。本当にどうでもいい情報なんですが、ドイツの男性の67%はブリーフ派で、ボクサーは少数派なんだそうですよ」

と明かし、アウターをしっかり着込んだ男性が、下はパンツ一枚で電車から降りる姿を映した写真を添えた。

   一方、関心を集めたのは「ボクサーかブリーフか」以前に、そもそもパンツで屋外を闊歩するその姿。世界的なイベント「No Pants Subway Ride(ズボンを履かずに地下鉄に乗ろう)」の一幕から切り取った写真と思われるが、日本ではあまりなじみがないため、

「うわっ!!クールビズですかっ!?」
「ぎょぎょぎょ!こんな格好で外出OKな日なの!?」
「女性の目の保養の日?(イケメンに限るww)」

と写真に対するコメントの方が多く寄せられいていた。

   なお、日本における男性パンツの「勢力図」は、下着メーカー・グンゼが17年春夏に実施した購入実態調査によると「ボクサー」が41%と最多。いわゆる一般的な「トランクス」は28%とのことだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中