2018年 10月 19日 (金)

<1年前のワイドショー>ボルト引退!有終レースの悲喜に「とくダネ!」小倉智昭は号泣しちゃった

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   去年8月6日(2017年)、世界陸上ロンドン大会・男子100メートル決勝が行われ、現役引退を表明した「世界最速男」ウサイン・ボルト選手とって最後のレースとなった。ボルトはスタートで大きく出遅れ、後半も追い上げ及ばず、9秒92で3位だった。

   フジテレビ系「とくダネ!」は<ボルト引退を飾れず 世界陸上100メートル決勝で勝ったのはガトリン>と伝えた。

   レース後、ガトリンにブーイングが浴びせられた。ドーピングで出場停止になった過去を持つだけでなく、ラストランのボルトに勝ってしまったからだ。「とくダネ!」の司会の小倉智昭は「ボクはガトリンがかわいそうで号泣しちゃった。35歳で、4年間出場停止の期間があって、11年ぶりの金メダル。すごい立派ですね」と語った。

   TBS系「ビビット」は<ボルト選手、世界中から愛されて引退 速さだけでなく人間性や紳士的な態度でも感銘>と取り上げた。(テレビウォッチ編集部

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