2018年 10月 17日 (水)

今度はまともなルートを進みそうな台風13号 関東と東北の大荒れが心配だ

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   東北で大雨、関東から西日本で猛暑の日本列島に向かって台風13号が北上中だ。東から西へと異例のコースをたどった12号と違って、今度は南海上から小笠原を経て、今週水曜8日(2018年8月)夜から木曜9日朝にかけて関東に最接近し、その後は進路を東にとると予想される。

今週中頃がピーク、金曜以降は回復へ

   気象予報士の天達武史によると、今回も太平洋高気圧が張り出しているが、12号を西に流した寒冷渦はないため、高気圧のヘリを回って北上、東に方向転換する普通のコースになるという。ただ、東北に前線がかかっているため、大荒れになる前から雨量が増える恐れがある。「方向転換時に動きが鈍るので、雨が長時間続くことがあり、波も高くなります」そうだ。

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   司会の小倉智昭「これからお盆にかけて、東北や北海道に帰省する人にとっては気になります」

   天達「北海道南部の天候は大丈夫ですが、東北は太平洋側でも雨量が増えます」

   金曜日以降は、波は高いものの天気は回復する予報だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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