2019年 2月 21日 (木)

新垣結衣が『逃げ恥』の脚本家と再びタッグ! みんなに気を遣いガマンし続ける女と毒舌男の恋物語

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   新垣結衣が、大ヒットドラマ『逃げ恥』(『逃げるは恥だが役に立つ』=2016年、TBS系)でコンビを組んだ脚本家の野木亜紀子氏と再びタッグを結成、ドラマに出演することがわかった。

恋の相手は世渡り上手の松田龍平

   10月スタートの日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」(毎週水曜22:00~)で松田龍平とダブル主演を務める。同局が14日(2018年8月)に発表した。

   ドラマは、仕事と恋に悩む深海晶(新垣)と、世渡り上手の毒舌男・根元恒星(松田)が、ビールバーで偶然出会ったことから繰り広げられるラブストーリー。野木氏のオリジナル脚本だ。野木氏が新垣主演のドラマを手がけるのは『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』『逃げ恥』に続き、じつに4作目となる息の合ったコンビ。

   

   深海晶は30歳。「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されているオンナ。しかし、それは彼女の身を削る努力で成り立っている事を誰も知らない。仕事も恋もプライベートも、みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、こき使われる。彼氏も彼女の優しさに甘え続け、気づけば理想の女を演じている――といった役どころだ。そんな彼女を毒舌男・根元恒星がどう変えるか。新垣と松田の掛け合いが見ものだ。(テレビウォッチ編集部)

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