2019年 10月 23日 (水)

テーブルの「輪じみ」が消える! マヨネーズ+アイロンで頑固なしみもキレイサッパリ

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   夏の甲子園を放送していた関係で、「あさイチ」の生放送は2週間ぶり。きょう20日(2018年8月)は、「テーブルの輪じみ」を特集した。

   水滴がついたコップや熱い鍋をテーブルに置くとできる「輪じみ」。一度ついてしまうと拭いただけでは落ちず、お気に入りのテーブルだとがっかりしたり、恥ずかしくてお客さんを呼びたくなくなったりする人も多いだろう。

   もう落ちないとあきらめている人に朗報だ。千葉美乃梨アナウンサーが「これを消す方法、見つけちゃいました」と切り出した。

マヨネーズのにおいはドライヤーで解消

   そもそも輪じみとは、テーブルの塗料の中の粒子の周りにできた隙間だ。

   コップや鍋などの水分が塗装の中に入り込むと、塗料の中の粒子の周りに水たまりができる。この水分が乾燥した後に粒子の周りに隙間が残り、白いしみのように見える。

   ニューヨークの家具職人、ジョナサン・バーデンさんが勧めるのが、「マヨネーズ」を使う方法だ。

   綿棒の先端が覆われるくらいマヨネーズをつけ、輪じみの上にすりこむように塗るだけ。マヨネーズが塗料の中に入り込んで粒子の周りの隙間を埋めるため、輪じみが消える。

   ついたばかりの輪じみなら5~10分、年季の入った輪じみは1時間以上放置し、ペーパータオルで拭き取ればOKだ。

   それでも落ちない頑固な輪じみは、乾いた布をかぶせて上からアイロンを30秒ほど当てれば、ほぼ確実に取れる。

   マヨネーズのにおいが残った場合は、拭き取った後にドライヤーをかければ気にならなくなる。

ピコ花子

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