2019年 7月 17日 (水)

筋金入り「虫嫌い」の二宮和也が、ヘビもつかむ国分太一からワイルドな男臭さを学ぶ はたしてカブトムシをさわれたか!?

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   「ザ!鉄腕!DASH!!」(2018年8月19日夜7時~・日本テレビ系) 嵐・二宮和也が、先輩グループTOKIOの冠番組にゲスト出演。タッグを組むのは、国分太一。「夏休みSP! 太一&二宮が都心でカブトムシ大捜索」と題し、希少なカブトムシを捕獲する作戦を決行。出かけたのは、港区・オランダ大使館、新宿区・おとめ山公園、千代田区・ホテルニューオータニ、新宿区・薬王院。

   二宮は見るのもイヤ、未だかつてさわったことすらないという筋金入りの虫嫌い。今回は虫をさわれることを目標にするという。だが、虫を見れば「気持ち悪い」。国分が「セミから慣れたほうがいいよ。可愛いから」と二宮の体にセミをのっけると、その途端硬直してしまうほどの重症だ。克服できるのか?

   江戸時代、武家屋敷だったオランダ大使館では、東京都の準絶滅危惧種に指定されているアズマヒキガエルに出会えたが、カブトムシはおらず。徳川家の狩猟地だったおとめ山公園に移動する。ここでも空振り。どうやらハクビシンがカブトムシをエサにしているらしい。国分はクヌギの木に群がるカナブンやクワガタに興奮するが、ここは区立公園。そもそも都立と区立公園では昆虫採集が禁じられているため、眺めるだけとなった。遠目に眺めて近寄ろうともしなかった二宮は「さわりたかったなあ」とうそぶく始末。

撮影スタッフに気を使い、必死にコクワガタをさわる二宮、ご愁傷様

   井伊直弼の武家屋敷だったホテルニューオータニへ。1週間前に仕掛けた罠をチェックする。マクワウリを発酵させた自家製のエサにカナブンがいたが、カブトムシはいない。飛んできたカナブンの体当たりに悲鳴をあげた二宮が「ホテルの人たちだって嫌ですよ。こんなにカナブン呼んで」と憎まれ口を叩く。ここでカブトムシが目撃されたのは、2年前が最後らしい。かつては虫をさわれなかった国分、今では虫はもちろん、ヘビまでつかむワイルドな男に変身。二宮は後に続けるのか?

   夜9時過ぎ、鎌倉時代から続く由緒ある寺院、薬王院に到着。確認すると、推定7・5センチのドデカいカブトムシが1匹、エサのマクワウリにしがみついているのが、撮影されていた。ホッと胸をなでおろす国分。が、カブトムシの姿はどこにもない。定点観測カメラをチェックして、事態が飲み込めた。土の中から出てきたばかりのカブトムシをタヌキがむさぼり食っていた。安心してカブトムシに産卵してもらおうと、四方を壁で囲い、落ち葉を敷き詰め、網をかけたカブトムシ専用産卵スペースを作る。

   今回のメインベント、二宮の虫タッチ挑戦で締めくくり。カブトムシがいないため、虫かごに入ったコクワガタ3匹が相手だ。おっかなびっくり指でさわり、その意外な硬さに「これは(手触りは)カメラ、カメラ、ゴープロ、ゴープロ」と自己暗示にかかろうとする。だが、あまりの逃げ足の速さに「こんな動くかなあ、ゴープロ。俺の知ってるゴープロ、動かないもん」とまるで効かない。

   「全部、全部、わかってるんですよ。明日の朝、太一さん、(仕事で)早いってことも。これさわんなきゃ、撮らなきゃみんなが帰んないってことも」とできない自分をなだめすかし、早く撮影終了させようと必死だ。大粒の冷や汗をかきかき、とにかく一生懸命だ。

   何とかコクワガタのメスをつかんで、国分との笑顔をキメた。最後は国分の誘導尋問で二宮が「楽しかったです」と言わされて終了。何と「この企画、今年で終わらせようと思ってないから。来年、来年もやろう」という国分の熱いメッセージがかぶさっていた。気合いの入った掛け声や素っ頓狂な叫び、体中からイヤイヤ光線を出しまくったあげく、何とか初志貫徹した二宮。来年も悪夢が続くとは、ご愁傷さま。

   知央

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