2019年 10月 23日 (水)

フジ「ちびまる子ちゃん」の次回は追悼作品に アニメ第1話のリメークを放送

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   原作者の漫画家・さくらももこさん(享年53)が亡くなったことを受け、フジテレビは28日(2018年8月)、アニメ「ちびまる子ちゃん」の次回放送(9月2日)の番組内容を変更すると発表した。

原作25周年記念の「まる子、きょうだいげんかをする」

   予定されていた「まる子、ピラニアがこわい」「まる子、種を食べたい」に替えて、2011年10月16日に放送した「まる子、きょうだいげんかをする」「まる子、つづらの中身が知りたい」を再放送する。「まる子、きょうだいげんかをする」は、1990年1月7日に放送したアニメ第1話をリメークした作品で、原作の25周年(当時)を記念して放送されたものだ。

   それぞれの作品のあらすじは次のとおり。

   「まる子、きょうだいげんかをする」

   一冊のノートを巡って姉妹ゲンカ!ジャンケンで負けたまる子は泣く泣くノートをあきらめる。悔しいまる子はお姉ちゃんにちょっかいを出すが、ぶたれてまたしてもケンカに負けてしまう。泣いたまる子は負け惜しみに、お姉ちゃんのノートに落書きをするのだが...。

   「まる子、つづらの中身が知りたい」

   居間の押入れにつづらがあることを知り、舌切りスズメのお話みたいと大騒ぎのまる子。家族にはあしらわれても、翌日クラスでは宝の地図やミイラが入っているかもと盛り上がる。どうしてもつづらの中身を知りたいまる子は、おじいちゃんと一緒に開けてみることに。

   (テレビウォッチ編集部)

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