2019年 7月 23日 (火)

アジア大会「陸上400リレー」圧勝でも不満!「バトンワークもっと改善」(ケンブリッジ)

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   アジア大会の陸上男子400メートルリレーで、日本チームは大会新記録の38秒16の独走で金メダルとなった。リオ五輪日本代表の藤光謙司は「1走の山縣亮太選手で流れを作り、2走の多田修平選手はちょっと膨らんでしまったが、つなぐ仕事をきっちりして、3走の桐生祥秀選手が世界レベルのコーナーワークを見せ、ケンブリッジ飛鳥選手が後半の伸びと、各自が持ち味を出しました」と解説した。

   加藤シゲアキ(「NEWS」)「アジアをしょってリレーができるってことを証明しましたよね」(ビビットコメンテーターのNEWS・加藤シゲアキ)

   司会の国分太一「もうお家芸ですよ」

受け渡しでもっと腕延ばせば0・6秒短縮

   ただ、山縣は「まだまだ伸ばせる余地がある」と話し、ケンブリッジも「バトン改善の余地がある」という。藤光は「バトンを渡すときに腕を伸ばして距離を稼ぐと、その距離は実際は走らなくてもいい距離となるんです」と、実演してみせた。バトンの受け渡しの時に腕を伸ばして1回0.2秒縮めれば、3回で0.6秒の違いになるのだ。

tv_20180831133313.jpg

   藤光「1000分の1秒を争うレースでは、バトンの距離は大きいんです」

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中