2019年 5月 26日 (日)

高橋尚子よ、競泳にまで口出すな!ヨイショ隊に堕落した「アジア大会」テレビMCとスポーツキャスターには呆れた
<アジア大会2018 ジャカルタ>(TBS系)

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   女子の5000メートル中継を見ていたら、詐欺に遭ったような気分になった。そもそもTBSの現地中継の中心にいる3人のMCは、美味しいことばかり言う。加えて、この局御用達(?)の高橋尚子が、相変わらず場違いのイヤリングをぶら下げて、専門外の水泳競技にまでコメントしているので呆れた。お前の専門はマラソンだろう。

   5000メートルが始まる前に、日本から派遣されている鍋島莉奈は今期最高タイムを出しているからメダル大いに期待されるとか、山ノ内みなみは元市民ランナーで、何度も何度も関係者に手紙を出してやっと出場を勝ち取ったとか。2人共に金メダルでも取りそうにヨイショするのだ。だから、大いに期待して見始めたのだが。

   最初の頃こそ鍋島が先頭を引っ張っていたが、それもあっという間に後退。後ろの方でアップアップついてゆく。期待しているこっちは、終盤に突如巻き返す力があるのだろうと思っていたが、ヌカであった。それどころかバーレーンのベフィカドゥはすすすーっと抜け出たと思ったら、それ以後、後続をグングン離して優勝した。

   今季最高を出したと大いにMCが宣伝していた鍋島は、辛うじて4位、山ノ内は6位。どこが今期最高タイムか。メダルも取れずに不当表示である。甘すぎる。公金を使って現地中継に行くテレビ局員は、スポーツ選手のマネジャーでも応援隊でもない。客観的に報道するべきなのにヨイショ隊に堕落している。喝だ!(放送2018年8月28日18時半~)

(黄蘭)

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