2018年 9月 19日 (水)

<1年前のワイドショー>日本中が20年待った「桐生祥秀」10秒突破!朝ワイドは速さ分析

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   日本の陸上界というより、日本中が待ち望んでいた記録だった。陸上男子100メートルは1998年に伊東浩司が10・00秒を出し、9秒台は時間の問題といわれながら、20年間破ることはできなかった。

   しかし、去年9月9日(2017年)に福井市で行われた日本学生対校選手権で、ついに<日本人初めて100メートル10秒の壁破る!桐生祥秀選手が9秒98の大記録打ち立てる>(TBS系「ビビット」)ということになった。ワイドショーは快走の映像を何十回と流し、<4年間足踏みの壁破り桐生詳秀が日本人初の9秒台 男子100メートル日本新記録も19年ぶりに塗り替え>(日本テレビ系「スッキリ!!」)、<記録出すより勝つ意欲が破った10秒の壁 4年間悩んだ桐生祥秀が快挙達成!>(テレビ朝日系「モーニングショー」)と速さを分析した。

   先月26日(2018年8月)にアジア大会で山県亮太は9・997秒と10秒を切ったが、1000分の1秒単位は切り上げということで公式記録は10・00秒となった。 世界記録はウサイン・ボルトの9・58秒。(テレビウォッチ編集部

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