2018年 11月 21日 (水)

日体大駅伝監督「罵詈雑言、殴打、足蹴り」で解任!選手より成績優先

印刷

   駅伝部員への暴力やパワハラを指摘されていた日本体育大学の渡邉正昭・駅伝ブロック監督(55)をが解任された。大学当局の部員らへの聴き取り調査で、部員に罵詈雑言を浴びせたり、足を蹴ったり、胸ぐらをつかんだりなどの暴力行為が確認されている。

オリンピック控えてスポーツ界の改革待ったなし

tv_20180913132255.jpg

   司会の加藤浩次「長年にわたってという見方なのか、昔の指導法をやっていたという見方なのか、分かれるとこだと思います」

   イラストエッセイストの犬山紙子「いま変えないでどうするという段階だと思います。部員の体よりも成果を求める大人たちがいるということだと思いますね」

   国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン「そういうオリンピックにはしたくないですね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中