2018年 9月 18日 (火)

北海道地震から1週間・・・寒さ到来で厳しくなる被災地生活

印刷

   北海道胆振東部地震からきのう13日(2018年9月)で1週間がたったが、厚真町や安平町を中心にまだ1400人以上の被災者が避難所で不自由な生活を送っている。1週間ぶりの小学校の教室には、黒板に「おかえり!待っていたよ!!」と書かれていた。学校では今後、スクールカウンセラーを招いて児童たちの心のケアをしていくという。

気象庁「震度5弱は続く

   気象庁は「震度7程度の地震発生の可能性は低くなった」としながらも、余震は14日朝も続いており、「震度5弱の強い揺れには十分注意するよう」呼びかけた。

   本上まなみ(俳優)「気温も下がっているので、体調管理にくれぐれも気を付けた欲しいですね」

    (吹き出し)なし

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中