2019年 1月 21日 (月)

婚約を発表した超ビッグカップル、ビーバーとボールドウイン 「婚前契約したの?」と外野が心配するワケは

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   婚約を発表したばかりのビッグカップル、ジャスティン・ビーバー(24)とヘイリー・ボールドウイン(21)が揃ってマンハッタンの裁判所に出向いたことから、極秘結婚の噂がメディアを駆け巡ったが、フライングだった模様。「まだ結婚はしていません」とボールドウインが自身のツイッターではっきり否定した。それでも神の前で愛を誓い合うセレモニーはまだだが、法的にはすでに夫婦なのではないかとの噂も出ているようだ。

   とにかく熱愛状態の二人のデート写真が毎日のようにパパラッチされ、二人の結婚を巡る様々な噂が毎日のようにメディアを賑わしている。結婚式については、ジャスティンの母国カナダで行われるのではないかとの噂。結婚パーティーの会場は、オンタリオ州にビーバーが最近、購入した馬場付きの豪邸が有力視されている。また13歳でアメリカに渡り、グリーンカードを取得しているビーバーが、ボールドウインとの結婚を機に、アメリカ国籍取得に動いているとか。これに対しては、アメリカに一定数存在する「ビーバー嫌い」のネットユーザーたちが「何

としても阻止するべきだ」「今こそ、移民に厳しいトランプの出番」などと騒いでいたりする。

   また、メールオンラインによると、二人がまだ婚前契約を交わしていない可能性もあるという。何といってもビーバーの資産価値は2億6500万ドル(約297億円)、一方のボールドウインは若さとスタイルがウリのモデルで、300万ドル(約3億4000万円)程度の価値と言われている。そして「2人は結婚するには若い。もって1年。子供ができれば、もう少し伸びるかも」などの声もあり、スピード婚に不安がつきまとう。

   格差婚カップルが、婚前契約をしていなかったばかりに、離婚の際に資産を離婚相手にごっそりと持って行かれるケースは多い。さらに、アレック、ステファンなどを輩出した有名俳優一家出身のボールドウインだが、父親のステファン・ボールドウインは2009年に住宅ローンによって破産するなど金銭問題を多く抱えており、ビーバーの側近たちにしてみれば、冷や冷やものだろう。

   Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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