2020年 12月 1日 (火)

朝ドラ「半分、青い。」の五平餅を自宅で作る!仙吉秘伝のレシピを健人が公開

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   NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場する「五平餅」は、つぶしたご飯にたれを付けて焼き上げる岐阜県東濃地方の郷土料理で、ヒロイン楡野鈴愛の祖父・仙吉の得意料理だった。

   これをきっかけに五平餅人気に火がつき、岐阜県のサービスエリアでは8月(2018年)の売り上げが前年の2倍以上に。五平餅を求めて北海道から来た観光客もいたという。

   そんな五平餅は自宅でも簡単に作れる。近江友里恵キャスターと楡野家の居候・健人役の小関裕太が、仙吉レシピの五平餅作りを実演した。

コツは甘辛のテレ作り

   まずご飯(うるち米)を半分粒が残る程度につぶし、ラップの上に小判型に広げたら、持ち手にする割り箸をのせる。割り箸にご飯を巻き付け、焼き網で両面に焦げ目が付くまで焼く。

   軽く煎ってすりつぶしたくるみ(20グラム)、すりごま(大さじ3)、赤みそ(小さじ2)、砂糖(30グラム)、しょう油(大さじ3)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ1)、しょうが(すりおろし・1かけ分)を混ぜたタレを両面に塗り、30秒ずつあぶれば完成だ。

   近江が焼いた五平餅は博多華丸キャスターが、小関が焼いたものは大吉キャスターが食べた。

   華丸「味が濃いね!優しい。クセになる」

   大吉「甘めのおみそでおいしい」

文   ピコ花子
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