2019年 6月 17日 (月)

朝ドラ「半分、青い。」話題にならなかったけど健闘!全話視聴率で「あまちゃん」抜く

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   NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合あさ8時)はあす29日(2018年9月)が最終話だが、良くも悪くも評判にならなかったわりには、そこそこの視聴率を残した。全話平均は21%超で、これは話題となった「あまちゃん」「ひよっこ」よりも高いのだ。

   仙吉の五平餅など、何度か話題つくりを仕掛けたが、ブームになるほどではなかったし、ジェジェジェのような流行語も生まなかった。それでも高い視聴率を保てたのは、この間の民放の朝のワイドショーが、中高年女性には興味の持てない話題ばかりだったからだろう。

   日本大のアメリカンフットボール、ボクシング界のパワハラ、紀州のドンファンなど、スポーツ界の暴力体質や怪しげな男の同じような話を、8時の番組スタートから連日やられたら、NHKにチャンネルを替えたくなるのは当然である。

   来週から始まる「まんぷく」は日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルにした物語で、チキンラーメン、カップヌードルなどなじみのある食品が次々出てくる。朝ドラ人気は続きそうだ。(テレビウォッチ編集部

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