2019年 5月 23日 (木)

この秋は「健康になりにいくへるしい旅」自然の中でヨガや地元産の新鮮野菜

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富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   旅行雑誌「じゃらん」の調査によると、「健康になる旅行に興味・関心のある人」は70%超で、とくに女性は8割を超えるという。「じゃらん」統轄編集長の大橋菜央さんは「おいしい、たのしい、へるしいのなかでも、健康になりに行くへるしい旅が注目です」と話す。

   そこで上村彩子アナが向かったのは、「へるしい」にこだわっているという、山梨県の宿「保健農園ホテル・フフ山梨」だった。自然に囲まれ、医師や専門家が監修した食事、健康プログラムが用意されている。

   宿に到着すると、精神保健福祉士の春日末歩子代表が上村アナの自律神経や血管の状態を測定し、健康状態のチェックが行われる。そのあと、1時間のヨガプログラム、森を歩く森林セラピー、さらに森の中で眠る体験もある。

チェックアウトの時には「自律神経の数値が大幅改善」

   食事は地元で取れた新鮮な野菜を使ったコース料理。パスタはシラタキのカルボナーラだ。上村アナは「おいしい。シラタキのパスタなら糖質ゼロで、罪悪感なく食べられます」と、バクバクいっている。

   プログラムを終えた上村アナの自律神経の数値は大幅に改善されていた。「生まれ変わった感じがします」(上村アナ)と、体の改善だけではなく心もリフレッシュできたようだ。この秋、旅先で健康になってみるのはいかがか。

文   バルバス
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