2019年 12月 9日 (月)

週刊文春に批判された滝沢秀明、今週は週刊新潮で反論・・・週刊誌の常道「逆張り合戦」どっちがホント?

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   今週末の30日の日曜日、大型台風24号が沖縄を抜けてくれることを祈っている。天気が荒れれば県知事選の投票率は低くなる。今回は期日前投票が相当多いそうだが、やはり勝負を決めるのは当日の投票動向である。

   ニューズウイーク日本版に沖縄タイムスの與那覇里子記者が、興味深いことを書いている。ダンスのイベントをやる高校生たちが、彼女に取り上げてくれるよう頼みに来た。彼女はネットもやっているので、紙面に掲載した後、ネットにアップするというと、「ネットだけに出してもらえませんか」というのだ。なぜだと聞くと、「新聞って本当のことが載ってなかったりするんですよね」といったそうだ。

   辺野古のゲート前では早朝から反対する人たちの座り込みで渋滞が起きている。ある学生が寄って来て、「記者さん、僕たち、学校遅刻するから迷惑なんだけど、それも書いてよ」と小声でいったという。彼らはLINEで流れてくるニュースや、5分ぐらいでニュースを解説するYouTubeの「カズヤチャンネル」という保守系論客のものをよく見ているそうである。

   それに沖縄では、いろいろな立場や利害があるから、基地問題については友だちとさえ話すことができないという。彼女はこう結ぶ。「数字では測り切れない複雑な心のひだが、県民一人一人にある。沖縄の本音は一体、どこにあるのだろう。いつも、虚構を生きているような気がしてならない」

   30日は、沖縄県民たちの本音が吐露される数少ない機会になるはずだ。その結果は、本土にも大きな影響を与えることになる。

   週刊新潮が、現役を引退して、ジャニー喜多川社長の下でジャニーズJr.の育成や舞台、コンサートのプロデューサーになる滝沢秀明のインタビューを掲載している。これをひと言でまとめれば、ジャニーさんが好きだから、彼が思い描いているものを形にしたい、ジュリー副社長を差し置いて社長になる気はない、したがってジュリーとの確執などないと、先週、週刊文春が書いた内容をことごとく否定しているのである。

   このところ、週刊文春が批判した相手を引っ張って来て話をさせるというパターンが週刊新潮は多い。逆張りは週刊誌の常道であるし、「反論の機会をあげますよ」といえば、当人を引っ張り出しやすい。真実を語るかどうかは保証の限りではないが。

   滝沢は意図してなのかどうかはわからないが、この中でメリー喜多川についてはひと言も触れていない。そこに何かあるのではないかと、雑誌屋風情は考えてしまうのだが。

人気のネコ・カフェ「モカ」臨時休業!何があった?ウイルス感染が蔓延

   宮崎勤、宅間守、畠山鈴香などに会い、心の闇を分析してきた有名なカウンセラーである長谷川博一氏(59)が、カウンセラーに来た女性たちに「セックス・カウンセリング」を行っていたと、週刊新潮が報じている。

   31歳の女性は夫との関係がうまくいっていないため、長谷川氏を訪れ、月に1度カウンセリングを受けていた。そうすると、クライアントがカウンセラーに感情を投影するようになることは珍しくない。そうした気持ちを長谷川に伝えると、キスをしてくれ、やがてカウンセリングを自宅でしているうちに、セックスまでする関係になったというのである。

   相手がどんなに求めようと、カウンセラーがクライアントと性的な関係を持つのは、職業倫理に反することはいうまでもない。それに、彼女は、夫とうまくいかないために相談をしていたのだから、コトが終わって長谷川が帰った後、全身に蕁麻疹が出て、気も狂わんばかりの痒さの襲われたのは、後悔やストレスがそういう形で出てきたのだろう。

   週刊新潮によれば、うつ状態のカウンセリングに来た女性とも、ホテルで何度も肉体関係を持ったそうである。その彼女も、「カウンセリングに行って、私の心の傷は広がってしまった」と激しく後悔している。

   これでは何のためのカウンセリングなのか。週刊新潮のインタビューに長谷川氏は、こう答えている。どちらも、彼自身が10代の頃に受けた性被害のフラッシュバックが起きて、わけがわかんなくなってしまった。最中のことは覚えていないそうである。

   カウンセラーの山脇由貴子氏のいうように、彼のいうことが本当だとすれば、「カウンセラーを続けるべきではありません。早くご自身の治療に専念するほうがいいと思います」。当然であろう。

   週刊新潮は先日、野良犬を虐待している疑惑があるNPOを告発したが、今週は猫である。「モカ」という話題のネコ・カフェというのがある。東京、名古屋、京都などに合計13店を展開している。猫を連れていくのではなく、店にいる可愛い猫たちと戯れ、猫のおやつが500円、ドリンクバー代350円を払うシステムだ。

   外国からの観光客も多いそうだが、ここを運営するケイアイコーポレーションが、関東の全店を臨時休業にしたというのである。何でも、バルボという猫ウイルスが蔓延して4日間で4匹も死んだと、SNSに内部の人間からの書き込みがあったという。

   このウイルスは人には感染しないが、猫の糞便が体に付着して、その猫を撫でたりすると、飼い猫にうつる可能性がある。ワクチンさえ打っていれば問題ないそうだ。「モカ」では生後2か月でワクチンを打つが、2回目は2~3週間後で、その後は最低1週間は休ませなくてはならないのだが、ここでは2回目を打った翌日に店に出してしまっていたと、最近まで店に勤めていた元社員が話している。

   これではワクチンは効かない。そのうえ、10時に開店して20時に閉店するまで、10時間ぶっ通しでフロアに出されて休憩がないため、猫に相当なストレスがかかっているというのである。ここも猫の地獄のようだ。別の元従業員によると、3年半ほどの間に在籍していた猫は420匹前後で、そのうち12%、50匹ぐらいが死んでしまっているという。

   これでは、週刊新潮のいうように、何千万人ともいわれる愛猫家たちを、客ではなく、敵に回してしまうことになる。

池江璃花子の進学予定「日大水泳部」でリンチ発覚!居眠りした下級生に全治2週間の暴行

   小室圭さんについての週刊文春と女性セブンの記事。圭さんがニューヨークへ行って以来、母親は行方不明だが、週刊文春によれば、外務省が異例とも思える公電を、在NY日本国総領事館へ送ったというのだ。文面は、「貴館においては、特に積極的に米国関係当局に接触して、小室佳代さんの所在を把握する必要はない、と本省としては思量している」

   さらに、美智子妃殿下が「一番の問題は(小室さんに)皇室が利用されていると、国民の中で捉えられている空気があることだと思う」といったと、千代田関係者が話している。これが事実なら、美智子さんは、圭さんに相当厳しい考えを持っているようだ。

   女性セブンは圭さんは留学ビザを取得していなかったと報じている。にわかには信じられないが、財政能力証明書に必要な金額が提示できなかったからではないかというのである。今回は1500万円か3000万円くらいではないかと外交関係者がいっている。

   そのため、10月末までには一時帰国するのではないかと、女性セブンは見ているようだ。もしかすると、始めから示し合わせていたのではないのか。圭さんの誕生日は10月5日で、眞子さんも同じ月の23日。2人の本当の仲は、もうじきはっきりしそうだ。

   水泳界の至宝、池江璃花子が進学するといわれている日本大水泳部に「リンチ事件」があったと週刊文春が報じている。伝統ある水泳部でリンチがあったのは、9月6日、翌日にインカレ初日をひかえた横浜国際プールでだった。A君(20)が居眠りをしていたことで、3年生に暴行を受け、全治2週間のケガを負ったと、Aの兄が週刊文春に話している。

   水泳部の監督・上野広治氏(59)はA君と両親に対しては頭を下げたが、リンチに関しては公にしなかったという。池江を迎え入れる障害になりはしないかと、心配したからのようである。不祥事続きの日大に、また一つバッドマークが増えてしまった。

元AKB・板野友美「元カレが紹介のデザイナー」と焼き肉お泊まりデート

   ノンフィクション・ライターの森功氏が、西城秀樹の連載を始めた。核になるのは西城の実姉の恵美子のことだ。彼女は山口組のナンバー2として君臨していた宅見勝の内縁の妻として知られていたという。これまで語られてこなかった西城と姉の歴史。おもしろい視点である。

   仙台宮城野区の交番を襲って巡査長を殺し、自分も射殺された大学生、相澤悠太容疑者(21)について週刊文春が取材しているが、動機は何だったのかが、本人が死亡しているためわからないようだ。エアガンで巡査長の顔面を撃ち、刃渡り20センチの剣鉈状の刃物で刺している。強い殺意があったことはわかるが、なぜ交番を襲ったのだろう。

   フライデーから1本。元AKB48の「神セブン」と呼ばれたことがあった板野友美(27)が、デザイナーの宮崎泰成氏(29)とポルシェを駆って焼肉屋に行き、彼のマンションにお泊りしたというお話。

   おもしろいところは、宮崎氏は板野の元カレである「EXILE」のTAKAHIROから紹介され、付き合い始めたというのだ。恋多き女というのは、男心を燃え立たすものなのか。

秋競馬のGⅠが始まった!難しい「スプリングステークス」ムーンクエイクを本命にしたが・・・

【絶対当たらない競馬予想】いよいよ今週は秋のGⅠ初戦、スプリンターズステークス。ファインニードルを巡る争いのようだが、なかなか予想が難しいレースである。

   本命はムーンクエイクにした。重馬場必至(?)のようで不安はあるが、外枠ならルメールが何とかする。対抗にナックビーナス。単穴にアレスバローズ。△にレッゴードンキ、セイウンコウセイ、ファインニードル、ワンスインナムーン。GOOD LUCK!

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中