2019年 5月 26日 (日)

朝ドラ「まんぷく」好調スタート 初回視聴率23・8%、「半分、青い。」超え

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   安藤サクラ(32)が主演を務め、朝ドラ史上初の「子持ちヒロイン」として話題になっているNHK連続テレビ小説「まんぷく」が1日(2018年10月)から始まった。

初回から夫婦の「出会い」、スピーディーな展開

   初回の平均視聴率が23・8%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。最近の朝ドラの初回視聴率は永野芽郁の「半分、青い。」が21・8%、その前の葵わかなの「わろてんか」が20・8%、有村架純の「ひよっこ」が19・5%だから、好調なスタートを切った。

   ドラマは、インスタントラーメンを開発した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)・仁子(まさこ)夫妻をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生き抜いた夫婦の苦労と成功を描く。

   初回のストーリーは、1938年の大阪。高等女学校を卒業した福子(安藤サクラ)が、家計を支えるためにホテルの電話交換手として働き始める。そこで電話交換の仕事で初めて話した相手が、のちに夫となる萬平(長谷川博己)だった。初回から夫婦の「出会い」があり、展開が早そうだ(テレビウォッチ編集部)

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