2019年 1月 18日 (金)

乙武洋匡、「入閣速報」に苦言 「半日も待てば正式発表」「どれだけの意味があるのか」

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   作家の乙武洋匡氏が2日(2018年9月)ツイッターを更新し、同日午後に第4次安倍改造内閣の顔ぶれが正式発表される直前、マスコミ各社で断続的に行われた入閣速報へ苦言を呈した。

   乙武氏は

「『誰々が大臣になる』という速報。半日も待てば正式に発表されるのだから、それをいち早く伝えることにどれだけの意味があるのか」

と疑問を投げかけた。その上で、

「その方がどんな政策を掲げていて、その担当分野にどんな影響を及ぼすことが予想されるのか。メデイアには数日後でもいいから、それを伝えてほしい」(原文ママ)

と自身の考えを続けた。

   この投稿に対し、

「誰がなったかはいいから、何があったか、何が出来たかを伝えて欲しいわ」
「いちいち速報のピロリンも、何かあったのかな!とテレビを見てしまうので、後程全発表でいいと思います」

と同感の意を表すコメントがある一方、

「大臣の出身地とっては『速報』以外の何物でもないのですよ」
「むしろ、速報がTVラジオの強み」

などの意見が寄せられていた。

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