2018年 12月 17日 (月)

そばをゆでる時「サラダ油」ちょい足しが正解! 安い乾めんが絶品ののどごしに

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   きょう9日(2018年10月)の「クイズとくもり」コーナーは「そば」を取り上げた。

   安くて手軽、保存もきく「乾めん」だが、時間通りゆでても芯が残ったり、ゆですぎてふにゃふにゃになってしまったりと、なかなかおいしく食べられないという人も少なくないのでは。

   そんな乾めんをちょっとの工夫でワンランクUPさせる技を、そば料理研究家の片山虎之介さんと、工学院大学の山田昌治教授が紹介した。

ゆでる前に水につけると香りがUP

   そばの香りは熱に弱く、ゆでている間にどんどん飛んでしまうが、ゆでる前に決まったゆで時間の半分の時間水につけておくと、加熱時間が半分で済み、香りが保たれる。

   ゆでる際は直径30センチの大きな鍋を使う。「大量のお湯ならば少しめんを入れても温度が下がらないので、大きな鍋を使います」(片山さん)

   小さな鍋しかない場合は、めんを1人前(100グラム)ずつゆでるとよい。

   ゆでるお湯にサラダ油を加えると、のどごしがよくなる。

   山田さん「油がめんをコーティングするので、めんとめん同士がくっつきにくくなります」

   副島淳リポーター「サラダ油の量は、1リットルのお湯に対し大さじ1杯程度でいいので、全く気にならないですし、めんを食べた時のベトベト感もありません」

   ゆでた後は流水で洗ってぬめりを取り、氷水でしめると、お店で食べるようなコシのあるめんになる。

文   ピコ花子
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