2018年 10月 21日 (日)

バドミントン「桃田賢斗・福島由紀」トレセン合宿夜這い・・・抜き打ちドーピング検査でバレた!

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   日本のバドミントン史上初の男子シングルス世界1位になった桃田賢斗(24)にまたスキャンダル発覚か。週刊新潮によると、今年(2018年)5月7日から16日にかけて、タイで行われた国・地域別対抗戦に向けて東京都北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」で強化合宿を行っていた時のことだという。

   女子の日本代表との合同合宿だった。その合宿中に、女子ダブルス日本代表で、廣田彩花(24)とコンビを組み、「フロヒロ」ペアとして人気の福島由紀(25)が、桃田の部屋に入り、朝方、部屋から出て来るところが、トレセン内に据えてある防犯カメラに写っていたというのである。ちなみに、福島はその美貌からバドミントン界のアイドルといわれている。

   桃田は16年4月に東京・錦糸町の違法カジノ店に通い、賭博をくり返していたことが発覚して、バドミントン協会から無期限の試合出場停止処分を受け、リオ五輪に出場できなかった。しかし、バドミントン界の至宝である桃田を復帰させようと考えた協会は、まだ時期尚早だという批判がある中で、17年5月に停止処分を解いてしまうのである。

   桃田は鬱憤を晴らすかのように快進撃を続け、日本代表に返り咲き、今年4月には、中国の大会でリオ五輪の金メダリストを破り優勝を果たしたが、桃田には博打のほかにも悪い噂があった。女癖である。キャバクラで豪遊したり、スナックのママとキスしたりなどのあられもない写真が流出し、週刊新潮にも掲載されている。

   なぜ今回、福島の"夜這い"が発覚したのかというと、その日の早朝、「日本アンチ・ドーピング協会」の検査員が、福島の抜き打ちドーピング検査を行おうとして彼女の部屋を訪れたのだ。彼女は部屋におらず、「もしかしたら彼女の身に何か起きたのではないか」と一時騒然となり、全部の防犯カメラもチエックしたところ、その一つに彼女の姿が捉えられていたということだと、週刊新潮が報じている。

   当初、協会はJOCにこの件を報告しなかったという。10月11日の朝日新聞DIGITALは、桃田と福島が<協会から注意を受けていたことが10日、分かった>と報じたが、週刊新潮の記事が出ることを知った記者が、協会側に質し、渋々認めたということであろう。

   桃田は「話をしていただけだ」と釈明しているようだが、再び発覚したスキャンダルは、Number(2018年7月19日号)で「コート内外での立ち居振る舞いも含めて、応援される選手になりたい」と語った桃田の真意を疑わせるものであることは間違いない。

片山さつき「財務省真恐竜番付」で堂々の前頭筆頭!意に沿わないとハサミも投げつける

   このところ、週刊文春、週刊新潮以外の週刊誌の頑張りが目立つ。フライデーは愛知県弥富市長の服部彰文氏(71)が、愛人と「月を見ながら路上でチュー」していたと報じ、10日に市長は<近く辞職する意向を報道陣に明らかにした>(毎日新聞10月11日付)そうだ。

   先週この欄で、週刊ポストが靖国神社の小堀邦夫宮司(68)が「陛下は靖国神社をつぶそうとしている」などの皇室批判をしたと報じたことを紹介したが、小堀宮司は宮内庁に陳謝し、退任すると発表した。

   アメリカの長期金利上昇のため、インフレ懸念から世界同時株安の様相を呈してきた。これが広がれば11月6日に行われるアメリカ中間選挙は、トランプ率いる共和党は苦戦が予想されている上に、さらに苦しくなるだろう。

   第4次安倍内閣が発足したが、こちらは文字通り「在庫一掃がらくた市」で、安倍首相のやる気のなさを象徴している。なかでも、一人ぐらいは女性を入れなくては「女性活躍社会」を掲げる安倍としてはまずかろうと、無理やり入れ込んだ片山さつき地方創生大臣(59)の評判がすこぶる悪い。

   元ミス東大の名残りなどどこを探してもないのは仕方ないとしても、週刊新潮によれば、<「彼女は、何事も思い通りにしたいという気持ちが強い人です。少しでも、秘書が意に沿わないことをすると癇癪を起こす。そして、怒号を浴びせかけ、手当たり次第に物を投げつけてくるのです。ペットボトルやノートばかりか、ハサミが飛んできたこともある。さすがに、ある秘書が"刃物は危険なので、やめてください"と言うと、"口答えするな"と怒鳴り返されていました」(片山の事務所関係者)>

   パワハラの常習で、遅刻魔。彼女がいた財務省には「財務省新恐竜番付」なる怪文書があると、財務省担当記者が語っている。若手官僚が上司を格付けしたパワハラ番付で、森友学園の文書改竄で国税庁を去った佐川宣寿前長官は、部下へのパワハラで有名だったが、それでも西前頭六枚目。佐川を退け、堂々と前頭筆頭に推されているのが片山だという。

   週刊文春に、2013年12月に「解散」した片山の政治団体「高輪皐月政経懇話会」がいかがわしい人物から1400万円を借金して、そのままになっているという"不可解なカネの行方"についての記事も掲載されている。

   週刊新潮によれば、そのほかにも問題を抱えた大臣がいっぱいいるようだが、遠からず、暴言、放言、スキャンダルが噴出することは間違いないだろう。否、何の取り柄もない人物ばかり揃えたから、意外にそういうものは少ないかもしれないが、役立たず大臣ばかりでは、この難局を乗り切るのは到底無理だろう。

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