2018年 12月 15日 (土)

「豊洲」でなく「新築地」に デーブ考える「気持ちの整理」

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   テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが11日(2018年10月)ツイッターを更新し、同日開場した東京都中央卸売市場の豊洲市場の名称について持論を展開した。

   「真面目な話」と前置きしたうえで、

「豊洲に移転した時は施設の名前を『新築地』と言えばよかった」

と考えを明かした。その理由を

「厳密に言えば住所の部分ではないので規制に触れない。全国に『銀座』もある。今の新宿区だって元々淀橋区の一部だったし、築地と豊洲はさほど離れていない。せめて業者やお客さんが気持ちの整理が出来たと思います」

と示した。

   この投稿には

「これは本当にそう思う。『新築地』でも『築地』のままでも良かった。名前で仕事をしてたり誇りを持ってる人、こだわってる人には必要だった」
「本当にそのほうが働いてる方もお客様も親しみやすくて良かったかも知れないですね」
「『築地』をフィジカルに潰すだけで無く、ブランドまでも潰したかったのかな、ってちょっと思っちゃいますね」

と共感をよせるユーザーも目立った。

   デーブは6日にも「築地の皆さん」と宛てて、「計算した訳でもなくひたすらにきつい仕事を83年してきただけなのに、いつの間にか世界中に知られ国内外に愛される築地市場になった。日本人の『仕事観』を見せて頂きました。 お疲れ様でした!」と敬意と労いの言葉を送っている。

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