2019年 5月 26日 (日)

異色の日ハム捕手・大嶋匠、引退後の進路 「ソフトボール界への恩返しも視野」

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   プロ野球・日本ハムで捕手として活躍した大嶋匠が12日(2018年10月)ツイッターを更新し、5日に発表した現役引退を受け、コメントを寄せた。

   ツイッターは約半年ぶりの更新で、書き出しは「こんにちは!お久しぶりです」。

   ソフトボール選手ながら11年のドラフト7位で日本ハムに入団という異色の経歴を持つ大嶋は

「硬式野球の経験がない僕を受け入れていただき、ファンの皆様に支えられて7年間ファイターズでプレーを全うする事が出来ました!」

と綴った。プロ野球人生を「本当に幸せな7年間」としたうえで、

「ほぼ2軍で過ごす時間が多かった僕ですが、札幌ドームで出場した際の皆様の大声援は今でも僕の宝物です!」

と振り返った。

   現在28歳。今後については、

「僕の原点でもあるソフトボール界への恩返しも視野に入れて、色々話を聞いてみたいと思っています」

と明かし、最後は「またどこかで皆様とお会い出来る事楽しみにしています 7年間、ありがとうございました!!」と締めくくった。

   一連の投稿には、

「7年間本当にお疲れさまでした 色々苦労があったかと思いますが、それらの経験が今後の人生に役立つと思います」
「いつも誰よりも大きな声で練習する大嶋選手が大好きです。これからもご活躍が応援できたら嬉しいです!」
「次のステージで、お顔見れるの楽しみにしてますよ!!」

といった、感謝と応援のリプライ(返信)が多く寄せられていた。

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