2020年 12月 1日 (火)

「強火=コンロのツマミ全開」は間違い! 強すぎる火力でガス代損してるかも

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   きょう16日(2018年10月)の「クイズとくもり」コーナーは、「調理用コンロ」特集だった。

   副島淳リポーターが「強火というとツマミを全開にすることだと思いがちなんですが、実は皆さん、その火加減、間違っているかもしれません」と切り出した。

   ガス会社で加熱調理を研究する杉山智美さんは、「火加減は炎だけではなく、鍋底を見なければいけないんです。鍋底にまんべんなく勢いよく当たるのを強火と呼んでいます」と解説する。

   鍋底全体に炎が当たっている状態が強火で、鍋底から炎がはみ出すのはNG。同じ強火でも、鍋のサイズによって炎の大きさを調節しなければいけないのだ。

強すぎる強火は周りの空気まで温めてしまう

   ツマミを全開にし、鍋底からはみ出すくらい大きすぎる炎にしてしまうと、周りの空気まで温めてしまい、ガスの無駄遣いになる。

   1リットルの水が沸くまでのガスの使用量を調べた実験では、適正な強火で沸かした場合、強すぎる強火で沸かした時と比べ、1年間で280円ガス代がお得になるとわかった。

   中火は炎の先が鍋底に当たるくらい、弱火は鍋底に当たらないくらいの火加減を指す。

副島リポーター「決してツマミがマックスだから強火、真ん中だから中火、弱いから弱火ということではないんです」

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中