2019年 12月 15日 (日)

グルメで楽しむ秋ドラマ―神楽坂の老舗店や各地の名物駅弁が次々登場

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   秋ドラマを見ていると、お腹がすいてくる。おいしそうな料理や店が次々と登場するからだ。まず、今年(2018年)のお正月特番として放送された「忘却のサチコ」(テレビ東京系金曜深夜0時12分)がレギュラーレギュラーとなった。

   佐々木幸子(高畑充希)は仕事を完璧にこなす文芸編集者だが、結婚式当日に新郎に逃げられたショックを引きずっていて、それを忘却するために美食道にハマる。「孤独のグルメ」の高畑版で、視聴者も街の評判店と名物メニューに、思わずのどゴクリだろう。

毎回違うネタで描く寿司屋の舞台裏・・・移転前の築地市場で撮影

   嵐の相葉雅紀が動物病院の院長となる「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系金曜よる11時15分)は、タイトルどおり東京・神楽坂が舞台だ。街での撮影も多く、有名な老舗飲食店や料亭でロケが行われた。相葉が名物の菓子をパクついたりする。

   BSテレ東の「江戸前の旬」(土曜深夜0時)は銀座の寿司店の三代目が、父親に仕込まれて一人前のすし職人になっていくお話である。各話ごとに違うネタで仕入れから客に出されるまでが描かれるというから、楽しみだ。撮影は移転前の東京・築地市場で行われた。

   「ドクターX」の後継番組「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系木曜よる9時)で米倉涼子が演じる元弁護士は鉄道オタクで、駅弁が好物という役どころである。毎回、各地の駅弁が登場する。(テレビウォッチ編集部

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