2019年 5月 25日 (土)

幻冬舎・箕輪厚介、軽減税率の対象に違和感 「僕は新聞よりお酒が必需品」

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   幻冬舎の編集者・箕輪厚介が16日(2018年10月)ツイッターを更新し、出演した情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で軽減税率の対象品目について疑問を呈した場面の動画を投稿しながら、「僕は新聞よりお酒が必需品です」と訴えた。

   消費税率が8%から10%に引き上げられるのに伴い、一部商品について8%のまま据え置くことで導入が決定している「軽減税率」だが、その対象品目は「生活必需品」と括られる。番組では、「飲食物」には適用されるが例外として「お酒」には適用されないこと、一方で「新聞」には適用されることが紹介された。

   箕輪は番組で「いや、おかしいですよね。紙の新聞なんて僕らの世代は誰も読まないですし、そんな取ってないですよ。生活に最低限必要な物の中で凄く(新聞は)違和感ありますね」と切り出し、続けて「僕はお酒の方が全然必要ですもん!」と主張。スタジオは笑いに包まれた。ツイッターで改めて訴えた形だ。

   この箕輪の発言に対し、ツイッターや「スッキリ」の視聴者からは

「色々な意味でもお酒は必需品なので5%に戻してもらいたい」
「同感です」

といった箕輪への共感のリプライ(返信)が寄せられている。

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