2020年 11月 30日 (月)

ドラマ「ぎぼむす」録画でも強かった!夏ドラマのタイムシフト視聴率トップ

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   テレビ番組の視聴率などの調査会社「ビデオリサーチ」は18日(2018年10月)、7月2日から9月30日までに放送されたテレビ番組のタイムシフト視聴率ランキングを発表した。タイムシフトシフト視聴率とは、番組を録画して7日以内に視聴した数字だ。録画して見られている人気番組はなにかがわかる。

   1位はTBS系「義母と娘のブルース」最終回の13・9%、2位は日本テレビ系「高嶺の花」初回の11・3%、3位はフジテレビ系「グッド・ドクター」第8話の10・8%だった。4位は「半分、青い。」(NHK)の最終回10・3%で、ここまでは2ケタだ。

   以下は「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)、「この世界の片隅に」、「チア・ダン」(TBS系)、「ハゲタカ」(テレビ朝日系)、「西郷どん」(NHK)、「過保護のカホコ2018」(日テレ系)、「サバイバル・ウエディング」(日テレ系い)、「遺留捜査」(テレ朝系)とドラマが続く。

「高嶺の花」は録画して後でゆっくり見た?

   これをリアルタイム視聴率と比べると、「ぎぼむす」はやはりトップだが、「高嶺の花」はひとケタ視聴率の8位、「遺留捜査」は4位と上位にくる。ぎぼむすはリアルでも録画でも人気だったが、高嶺の花は録画して見た人が多く、遺留捜査はリアルタイムで見た人が多かったということなのだろう。

   ちなみに、この時期にリアルとタイムシフトを合わせた総合視聴率で最も高かったのは、7月2日に行われたサッカーW杯の決勝トーナメント1回戦「日本対ベルギー」で、37・6%だった。(テレビウォッチ編集部

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