2019年 1月 19日 (土)

「ゴジラ座」誕生!米国NASAが新星座を発表したけど・・・肉眼では見えないの?

印刷

   「ゴジラが星座になりました」と司会の羽鳥慎一がなにやらはしゃいでいる。NASA(アメリカ航空宇宙局)が22の星座を発表し、そのうちの1つが「ゴジラ座」と名付けられたというのだ。

   宇賀なつみキャスター「(ガンマ線を出す天体を)結んでいくと、ゴジラのように見えるということなんです」

   ガンマ線バーストと呼ばれる現象も、ゴジラが口から吹き出す放射熱線に似ているという。

   ただ、肉眼では見えない。天体観測衛星の望遠鏡で観測した星や銀河をNASAが繋ぎあわせて命名したもので、「星の王子さま座」や「超人ハルク座」なんていうのもある。

星座って本当にそう見える?

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「前から、星座って無理やりだなって思ってました。こぐま座とかも小熊に見えない」

tv_20181019132602.jpg

   羽鳥「はくちょう座とかね。これで白鳥かっ?ていう」

   玉川「ただの十字でしょ」

   空を見上げて見えない星座なんて、いくら名前を付けたところで興趣がないな。

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中