2020年 12月 1日 (火)

ロボットもここまでやるか!「犬型4足」人間顔負けのキレッキレのダンス

どうする老後2000万円問題!?保険で備える老後資金!

   ロボット開発企業「BostonDynamics」はYouTube(ユーチューブ)にロボットの最新映像を定期的に公開して、大きな反響を得ている。10月(2018年10月)中旬にも、2体のロボットの動画が公開になった。

   「UpTown Spot」というタイトルの動画では、犬に似せた形状の4足ロボット「スポット」が「Uptown Funk」というファンクな曲に合わせて、どこかコミカルにも見えるキレキレのダンスを踊っている。

   視聴者からは「踊れるロボットに何百万ドルも費やすなんて――いいね」「世界にはもっとダンシングロボが必要だ」といったコメントが寄せられている。 これまでBostonDynamicsのロボットは、軍事や労働と結びつけられることが多く、ユーザーコメントでは人間に対する脅威だ、不気味だという見方が少なくなかった。今回で少しそのイメージは変わったのかもしれない。

40センチの踏み台難なく飛び越える「アトラス」進化型

   もうひとつの動画「Parkour Atlas」https://www.youtube.com/watch?v=LikxFZZO2skでは、2足歩行ロボットの「アトラス」が登場している。ユーチューブではおなじみのアトラスだが、このたびは障害物をクリアしていくパフォーマンス「パルクール」のような俊敏な動きを披露している。

   軽やかに丸太を飛び越え、高さ40センチの踏み段を高速で乗り越えるアトラスに、たしかな成長の跡が見て取れる。

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