2019年 1月 19日 (土)

かたいカボチャを「科学の力」で切る! 包丁&菜箸使ってラクラク真っ二つ

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   きょう23日(2018年10月)の「クイズとくもり」コーナーは「カボチャ」を特集した。

   今が旬のカボチャだが、皮がかたく、包丁を入れてもなかなか切れない。手まで切ってしまいそうで怖いと、なかなか料理に取り入れられないという人は少なくないのでは。

   柔らかくて切りやすいカボチャを選べばいいのか...と思うが、カリスマ青果店店主の杉本晃章さんは「カボチャは柔らかくて切りやすくちゃダメなの。柔らかいと熟してないからおいしくないんだよね。かたいカボチャほどよく熟している」と語る。

   おいしいけれどかたいカボチャを簡単に切る方法はないのか。サイエンスコミュニケーターの甲谷保和さんが、「科学の力」を使ったワザを伝授した。

カットカボチャもテコの原理で簡単に切れる

   甲谷さんが使うのは「菜箸」だ。カボチャのお尻から、菜箸の先端を種が入っている部分までグッと押し込む。この穴に包丁の先を入れると、そこを支点にしたテコの原理が使えるので、力を使わずに楽に切れるのだという。

   包丁が入る部分まで切り、切り残した部分は手で割れば、カボチャがきれいに真っ二つになる。

   カットカボチャを切る場合は、固定するためにカボチャの下に濡れ布巾を敷く。まな板に当てた包丁の先端を支点にして、紙の裁断のイメージで柄を下ろしていけばスッと切れる。

   副島淳リポーター「女性など、カボチャを切るのが大変という方でも簡単にできます。支点をポイントにして、家庭でも試していただきたいと思います」

    ピコ花子

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