2019年 12月 14日 (土)

見たか日テレ!米倉涼子「リーガルV」が絶好調 テレ朝、「週間視聴率の三冠王」奪取

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   長らく日本テレビが独走していた「平均視聴率の週間三冠王」の座をテレビ朝日が奪い返した。22日(2018年10月)に発表したビデオリサーチの調査(関東地区)で、10月第3週(10月15~21日)で首位に立ったことがわかった。

「おかしな刑事」が裏番組「下町ロケット」を抜いた

   三冠王とは、テレビ視聴時間の3つの時間帯、全日帯(午前6時~深夜0時)、プライム帯(午後7時~11時)、ゴールデン帯(午後7時~午後10時)のすべてで平均視聴率の1位を記録することをいう。一般視聴者にはどうでもいい話だが、広告料金に跳ね返ってくるため、各局は必死になるわけだ。

   テレビ朝日では、10月期の新ドラマが軒並み好スタートを切ったことが大きい。17日放送の水谷豊の「相棒season17」の初回が視聴率17.1%。18日の米倉涼子の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)~」第2話は18.1%と、初回15.0%から3.1ポイントも大幅アップ。さらに、21日放送の伊東四朗の「おかしな刑事」が13.0%と、あの強力な裏番組「下町ロケット」(TBS系)の12.4%を上回る快挙を果たした。(テレビウォッチ編集部)

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