2019年 11月 17日 (日)

「埼玉県っぽい絵文字ってなんだ...?」 あの「翔んで埼玉」が募集した結果

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   埼玉を題材にした魔夜峰央のギャグマンガ「翔んで埼玉」の実写映画公式アカウントが22日(2018年10月)ツイッターを更新し、「埼玉っぽい絵文字」を募集し結果を発表した。

   ツイッター開始4日目にしてツイート上で絵文字を使えることを知ったというアカウントは19日、

「折角だから#翔んで埼玉 の後に絵文字つけようと思います
しかし埼玉っぽい絵文字ってなんだ...!? ってことで皆さん、ご意見くださいたま☆」

と提案しアンケートを取り始めた。

   選択肢は「埼玉と言えばハト」「そりゃ草でしょ」「あこがれのこれ(東京タワー)」「よくわかんないけどこれ(ナルトうずまき)」の4つ。

   翌日結果を発表、1位が「草」で44%、以下「ナルト」26%、「ハト」24%、東京タワー6%と続き、圧倒的得票数で「#翔んで埼玉(草)」に決定した。投票総数は820。

   この結果を同映画で「埼玉県人」役を務め、女学生に草を手渡すシーンもある俳優・加藤諒に報告。すると、加藤も「埼玉県人代表として言わしていただきます・・・やったゾォォオ!!!」とツイートで喜びを表していた。

   なお、加藤自身は静岡県出身。

   「翔んで埼玉」は1986年に白泉社が単行本化、2015年12月に宝島社が復刊したギャグマンガ。「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」など、作中の埼玉県民を「ディスって」話題を集めた。テレビのバラエティ番組でも取り上げられ、さらに知名度も拡大、2019年2月には二階堂ふみとGACKTのW主演での映画公開が決定している。

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