2019年 10月 17日 (木)

相葉雅紀、信州味噌仕込みに挑戦 味噌を桶に叩きつけながら天然キャラならではのエピソードが楽しい

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   「相葉マナブ」(2018年10月28日夜6時~・テレビ朝日系) 嵐・相葉雅紀が様々なことを学んでいく冠番組。「信州みそをマナブ!2018」編として、4年目に突入した味噌仕込みに挑戦。嵐の後輩グループ、Hey! Say! JUMPの知念侑李が参加した。

   まずは巨大な味噌桶の上に上がり、1トンの重石をどける作業からスタート。「重い、けっこう本当に重い」と悲鳴を上げる知念に、「大丈夫?中途半端な番宣の気持ちで来ちゃだめよ。しっかりやってもらうんだから」とレギュラーのアンジャッシュ・渡部建から容赦ないハッパが飛ぶ。

「うまみ酸味塩味のバランスがいい」と担当者からお墨付き

   昨年(2017年)仕込みに参加したのは、嵐・二宮和也。1年間発酵、熟成した味噌は「うまみ酸味塩味のバランスがいい」と担当者からお墨付きをもらうほどの出来に。知念と来年分を仕込む。大豆、塩、米麹を混ぜたものを叩いて、空気を抜きながら丸め、桶に叩きつけて入れる。

   昨年は、二宮が「来年も参加できますように」、相葉が「来年まで番組が続きますように」と神頼みしていたが、今年はうっぷんをはらす作業に様変わり。相葉が「電車に乗ろうと思って、皆が改札で携帯かなんかピッとやっているから真似してピッとやったら、全然開かなくて」と持ち出し、「渋滞なっちゃって。『すみません』、『すみません』って(謝って)。それを言ってくれよ」と天然キャラならではのエピソードを披露した。

   怒りMAXだったのが、知念。「大野智!『ご飯行こう』って言って『スケジュール今度出すから』って言ったのに、もう1か月以上経ってるじゃんかよー」と嵐のリーダー、大野の不実をバラした。知念は4年前、大野と食事の約束をしたが、仕事を理由にドタキャンされ、しかも真っ赤な嘘だった経験を持つ。愚痴りたくもなるはずだ。

   知央

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