2019年 10月 23日 (水)

突然蛇行を始めた路線バスの死傷事故 運転手は「直前に意識をなくした」

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   横浜市西区の国道16号でおととい28日(2018年10 月)夜に神奈川中央交通の路線バスが信号待ちの乗用車に追突、1人が死亡・6人が負傷した事故があったが、「亡くなった方は高校生だったことがわかりました」と、キャスターの水卜麻美アナが続報を取り上げた。

死亡した高校生は運転席のすぐ後ろの席にいた

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   バスは一つ手前の交差点付近から蛇行を始め、事故前にも横を通るJR根岸線の柱に一度ぶつかっていた。追突現場にブレーキ痕はなかった。運転手は50歳、勤務歴17年で、半年ごとの健康診断で異常はなく、アルコールは検出されていない。神奈川中央交通社によると「直前に意識をなくした」との連絡が事故後にあったという。入院中で、警察は回復を待って話を聴く。

   司会の加藤浩次「運転手になにか障害が起きたのか、眠っていたのか」

   箕輪厚介(編集者)「人間が運転する以上、事故はゼロではない。自動運転とか自動ブレーキとか、テクノロジーの面で防ぐ投資が必要だ」

   死亡した高校生は運転席のすぐ後ろの席にすわっていた。

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「高速バスならシートベルト着用だが、路線バスは無防備状態。点検や運転手の健康管理を毎日するとかしないといけません」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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