2019年 7月 16日 (火)

子供向け絵本に萌え系キラキラのイラストが増えている あなたは子どもに買う?

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   子供向け絵本の絵が古典的な描き方から今風アニメ系や、萌え系のキラキラしたイラストに変わりつつある。「子供たちが自ら手にとってくれるように採用した」(河出書房新社)という出版社が増えたのだが、これにネット上で「どうかと思う」「見せたくない」といった反論が寄せられ、議論沸騰している。

特に女の子が、大きな瞳にピンクの髪

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   今風絵本の登場人物は、大きな瞳にピンクの髪など「体のパーツがデフォルメされ、とくに女の子の表現で使われている。性差を強調することもある」(日本経済大の中村仁准教授)という。

   箕輪厚介(編集者)「僕は抵抗ないですね。時代によって求められるものは変わる」

   高橋真麻(フリーアナ)「やっぱり抵抗あるなあ。どっちを友人の子どもに買うかといったら、新しいのは買いづらい」

   司会の加藤浩次「まったく抵抗ないね。大人がいやらしいと思うだけで、昔話を語り続けることが大事だ」

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「よいとは思わないが、抵抗はない。萌えの言葉が先行している」

   番組中に視聴者から2択で意見を求めると、抵抗あり3万2152人、なし2万6565人だった。

   加藤「こんなんで決めるのはおかしい」

   水卜麻美アナ「そんなこと言ったら、このコーナーはできないじゃないですか。これをきっかけに話しあったらいい」

   箕輪「子どもが支持するものが残るから、放っておけばいいよ」

   ロバート・キャンベル「いや、議論が大切です」

   スタジオもまとまらなかった。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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