2019年 6月 20日 (木)

岩手・奥州は披露宴で「ウエディング餅つき」!?新郎新婦がペッタン、ホイ、ペッタン・・・

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    俳優の真飛聖が「JAPA-NAVI」コーナーで、岩手県奥州市と一関市を訪れた。米どころということで、奥州市の結婚式では「初めての共同作業」がウエディングケーキ入刀ではなく、「ウエディング餅つき」なのだという。どの家も正月に限らず、1年に10回ほど餅つきするなど、餅を食べる機会がとにかく多い。

   一関市は市民から寄せられた餅の創作レシピを紹介する「一関もち料理データベース」を作成している。その中から、餃子の皮を使った「揚げ餅」が紹介された。

さすが米どころ!餃子の中は揚げ餅

   用意するのは、ロースハム、チーズ、餅、餃子の皮。ロースハムは半分に切り、チーズと餅は8ミリほどの厚さに切る。切ったチーズと餅をハムで巻き、さらに餃子の皮で包む。

   高温だと餅が破裂するおそれがあるため、低めの160度の油で揚げる。きつね色に揚がったら完成だ。

   試食したゲストの新納慎也(俳優)「そりゃあ、美味しいよ。美味しいもんしか入ってないもん」

   手嶌真吾アナ「家庭の余ったものでできますよね。お酒のおつまみにもなりますし、パッとできるのがいいかなと」

文   ピコ花子
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