2019年 11月 20日 (水)

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「探偵!ナイトスクープ」プロデューサーが私費3000万円を注ぎ込んで「女性器・男性器」全国呼び方調査・・・饅頭って?

   女性器や男性器を表す言葉は日本中にいろいろある。それを丹念に拾い集めた本「全国マン・チン分布考」(インターナショナル新書)が評判だ。著者はテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送系)のプロデューサー・松本修氏。私費3000万円を注ぎ込んで調べ、上梓したと週刊ポストが報じている。

   女性器を饅頭というのは、岩手県や鹿児島県など広く分布しているそうだ。松本氏によると、「女性器が饅頭に例えられるようになったのは室町以降」だという。

   <「中国から渡来した饅頭が日本で定着したのは室町時代の京都だったとされます。蒸したての饅頭の丸くて柔らかそうな外観が、幼少期の女児の女性器に似ていることから、直接的な表現を避けて『マンジュウ』と呼ばれるようになったと考えられ、1752年の大阪の史料に、乳母が年頃の娘に『お嬢様のはまだお饅頭でございますわね』と話す小咄が残っています。同時代の江戸には、大人の女性器を『毛饅頭』と呼んで区別する記述もある。当時の饅頭は高級品ですから、それだけ上品さを備えた呼び方だったのです」(松本氏)

   江戸後期には、少年のあそこを「ボボ」、少女のあそこを「オマンコ」といい直させる記述もあるという。富山県や愛媛県などでは「チャンベ」「チャンペ」と呼ぶそうだ。たしか北海道では「ベッチョ」といったと記憶しているが。

   こういわれると、女性器の呼び名も何やら奥が深いものである。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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