2018年 11月 19日 (月)

椿鬼奴「武士ランチ」に感心!戦の時の焼きみそ玉に「簡単・即席」の料理ヒントがあった

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    いまはもう秋、だれもいない海~。「トワ・エ・モア」の名曲を思わず口ずさみたくなるシーズンオフの神奈川・湘南を、お笑い芸人の椿鬼奴が「JAPA-NAVI」コーナーで歩いた。

   大船駅で出会ったのは、この地の地名となった鎌倉一族の末えいの鎌倉智士さんだ。子どもたちや観光客に歴史を語り継ぐ活動をしている。鎌倉さんに戦で武士が食べた「陣中食」を再現した「武士ランチ」を紹介してもらった。

   陣中食に「焼きみそ玉」というのがある。みそを焼いて丸めたもので、塩分を補給するためのもので、保存・持ち運びに優れていた。武士ランチではこれで即席みそ汁を作る。

熱湯注ぐだけで好みの味噌汁

   みそ大さじ1に適量の粉末だしをかけ、ラップでくるんで丸め、オーブントースターで5分ほど焼く。焼き上がったみそは冷凍保存もでき、お椀にころりと入れて、わかめ、豆腐、とろろ昆布など具を加えて熱湯を注げば、たちまちできたての味噌汁を飲むことができる。

   千葉美乃梨アナ「何がいいって、家族によって好みの具は違うじゃないですか。これを1人分ずつ作っておくことで、あとは各自が好みの具をお椀に入れてお湯を注ぐだけで、いろいろなみそ汁が完成するんです」

   椿「1人分で作れて飲めるっていうのがいいですよね」

文   ピコ花子
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